Keniの素 向き不向きよりも、前向きに。

歯学部→マネージメントコンサル見習い→
メーカーで国内Marketing→学生→メーカーでGlobal marketing

ペーパー歯科医師。水泳、料理、旅が好き。住所は一応アメリカ東海岸。
既存の知識や技術がない事で救えない命を無くせるような仕事をしたいと思っています。
どこの場を選ぶのかって相当大事だよねって話
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    ベースがシンガポールに移ったけど、結局飛び回っているKeniです。

     

    先週実は人生で初めて上海に行く機会がありました。

    相当都会だよーと言われてはいたのですが、実のところよく分からず

    中国で必要と言われるアプリをいくつかだけ落として向かったわけです。

     

    行ってみて気付いたこととしては、上海って多分世界で一番技術が浸透している都市なんだろうなってこと。

    典型的な上海人の一日は、朝起きて、アプリでタクシーを呼ぶか迷って、そこら中に置いてある

    シェアサイクルをQRコードで読み取って開錠して乗り、支払いはWeChatで

    途中、スタバで買い物をして支払いはWeChatで

    ランチは、デリバリーをお願いして、支払いはWeChatで

    仕事が終わって飲みに行ったら、テーブルに置いてあるQRコードを読んで、注文をする

    そのあと支払いはWeChatで行って、個人間の割り勘もWeChat Payで。

    帰りに朝ご飯用の果物を買って、市場でも支払いはWeChatで。

     

    という感じ。とにかく本当成長を未だに実感させる変化の多い都市でした。

     

    昨日、経営者の友人が訪ねてきていたので、ビジネスディナーが終わった後の彼と合流して

    ちょうど上海の話に。

     

    彼曰くPEの件数ベースでの案件が一番多いのは今中国だし、成長市場だと面白い機会が相当多くて

    恵まれてるよねってことに。

     

    多分、成長市場で色々な機会を得て、10年働いた人と衰退市場で後ろ向きの仕事を10年した人では

    身につくスキルセットが大きく変わってくるだろうなと。

    本人の能力が大きな影響があるのは事実だけど、その経験は自分で変えられる数少ないファクターだから

    そこを意識して、変えていくってのは結構大きいんじゃないかなって思う。

     

    上海すごいねって話と場所の選び方って大事だよねってお話。

     

     

    | Keni | Learning and self development | 17:34 | comments(0) | - | - | - |
    住む場所を決めること
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      7月はLondonでインターンをしているKeniです。
      3つプロジェクトを抱えて、多分インターン終了後もパートタイムで仕事を持つことになりそうです。

      今までとは全く違う環境(国とかじゃなくて)をやってみたいということで
      インターンといいつつ、フリーランスに近い雇用形態で働いていますが
      色々とやっぱり違うものが見えてきています。

      今までは大きな会社で働いてばかりだったけれど、数人で仕事をするのも悪くないなぁと。
      卒業後にどうつながるかは全くわかっていないですけどね。

      LondonはすごくInternationalな場所に感じて、誰が何語で何を話していても誰も気にしない
      そういう雰囲気が大好きだったのですが、それは実際に住むようになってさらに加速されたなと思っています。

      それとは別に、逆にどこに住んだところでそこまで人生の大きな論点じゃないんじゃないか。
      とも思ってきました。

      自分の場合は料理が好きで、自分が食べたいものはそこそこ作ることができるし
      今年になって色々な国に行ってみたり住んでみたりした結果、インターネットさえれば
      どこでもあまり人の生活patternは変わらないものだなと。

      あとは、意思決定の要素としては
      ・面白い仕事があるのか
      ・友達がいるか
      (・街に自分の好きなことをできる設備(文化的な施設とか)があるか)
      に絞られました。

      IMDに留学して大きく変化したのは、
      「まぁどこに住んでもあんまり変わらないよね」って思えるようになったことかなと。
      自分の中のコアの部分は変わらない。それが思えただけでも、自分にとっては大きく価値がありました。

      さて、休憩はそこそこに仕事に戻ります。
      | Keni | Learning and self development | 19:20 | comments(0) | - | - | - |
      感染症数理モデル短期入門コースに参加しました
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        Blog閉めようかなと思いつつ、少しずつ復活させようと思っているKeniです。
        来年日本にいない事もほぼ確定する中で、最近何をしているか
        近況報告でも書こうかと思います。
        古い記事読むと恥ずかしくなってしまいますが、そこも含めて自分って事で笑

        直近でいくと8/2から10日間休み無しで、感染症の数理統計モデルを勉強しに来ています。
        わざわざ休みを取って、何をしてるんだっていう話もありますが
        ここ数年で気がついたのは、多分勉強が好きで、ずっと続けていくんだろうなっていう事です。

        どういう事を勉強しているかというと
        ・感染症の広がる仕組みをモデル化して理解し
        ・その数理的背景を理解し
        ・将来感染症、拡大の際に、一助になる人材になる
        という事を目標にしているそうです。

        歯学部を卒業した僕としては、非常に数学に苦しんで微分方程式とか
        10年振りに見て、考えたりしています。

        ヘルスケア×ビジネスの領域で生きていく中で
        歯科医師の資格はあるとはいえ、Academicな勉強をほぼしてきていない人生の
        転機になったら良いなと思っています。

        来月はHarvardのPublic healthのオンラインの授業を受ける予定で
        基本的に賢くない自分は、少しずつ少しずつ進んでいくばかりですね。

        という事で、写真は、統計数理研究所@立川の写真。

        ぼちぼち更新を目指します。

        ちなみに参加したプログラムはこちら
        https://sites.google.com/site/modelinfection/home/shortcourse

         
        | Keni | Learning and self development | 18:01 | comments(0) | - | - | - |
        最近、泳いでいます。
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          本当に久しぶりの更新をしているKeniです。


          ほぼトラフィックも無くなっているだろうし

          ちょうどGoogle readerが更新をやめるって言った事だし

          ほそぼそと続けていこうと思います。


          でも、ほそぼそと言いつつ、誰にも見られてないと物悲しいという

          めんどくさい感じなので、もし見た人はコメントでもなんでもリアクション下さい笑


          少しずつ近況をアップしていこうと思っているのですが

          今回は最近プライベートで最も時間と費やしている内容に関して。


          去年の6月くらいから、水泳同好会に所属していて

          週4くらい朝6時から練習に参加しています。


          所属している人は40人くらいかな?練習にいつもいるのは

          大体20人弱くらい。

          もう数十年続いているらしい水泳同好会ですが

          自分は最年少です。


          最年少にも関わらず、ようやく最近3つ別れているレベルのうち

          一番上に上がれたくらい皆一生懸命泳いでいて、で

          飲み会の時になるとアホな話をしてない先輩方という

          魅力的なコミュニティに入らせてもらいました。


          先週はマスターズスイムという団体の会員にもなりました。

          有効期限は100歳まで。いわゆる永年会員ってものですね。


          仕事は、一つ目の仕事に比較したら、時間的拘束は少ないですが

          それでも、楽とは言えない状態の中、なぜ泳いでいるのかというのを

          次回は書きたいと思います。


          ひとまず元気にやっています。

          | Keni | Learning and self development | 21:11 | comments(3) | - | - | - |
          パーソナルスペースの構成要素
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            久しぶりに更新しているKeniです。
            今日はジムで、筋トレをしながら考えてた事でも
            ちょっと書いてみようかと。

            土曜日の早朝はジムに行っている事が多いのですが
            そこのジムでは、比較的年齢が高めの方々が仲良くしてらっしゃるようで
            変な言い方ですが、彼らにとっての出会いの場所になっているようです。

            そんな中、彼らの関わり方を見ていると
            ・誰にでも距離を取る人
            ・誰にでも距離を取らない人
            ・人によって距離を変える人
            がいるなぁという事に気付きました。

            そこで、ちょっとどういった要素が「パーソナルスペース」に
            影響を与えているのか、整理してみました。

            ー分の人間性
            これは、自分がどういった人間として捉えられているかです。
            外見、性格、雰囲気と様々な要素に関して、相手に
            どう認識されているのかという点が重要になってきます。

            ∩蠎蠅凌祐崟
            こちらは、相手が警戒心があるタイプ=距離を置きたいタイプなのか等
            性格や捉え方の様相です。

            4愀言
            こちらは、本人と相手との関係です。
            同じ人同士でも、関わってきた時間、社会的立場等によって
            大きく変わってきます。

            ぢ猟/バイオリズムのずれ
             銑まで全て同じだったとしても、その日の気分や体調によっては
            近くにいて欲しくない日やもっと近づきたい日もあると思います。
            それがこの要素。

            ゼ囲環境
             銑い泙覇韻犬世辰燭箸靴討癲会議室で話をするのか
            雰囲気の良いバーで話をするのかによっても大きく
            距離感の取り方って変わってきますよね。

            今日はなんとなく要素を整理しただけですが
            この一個一個の要素に対して、
            ・どう認識するのか
            ・何をすべきか
            っていう論点で掘っていったら結構面白いかもしれないですね。
            上記は一対一を前提にモデル化してみましたけど
            本当はN対Nでその関数は非常にめっちゃ複雑なんだろうなぁと。
            そりゃいろんな人に会ったら疲れますね。。。

            | Keni | Learning and self development | 21:16 | comments(0) | - | - | - |
            新社会人の方へ】精神安定とかわいげ
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              これからしばらく実家に帰る機会が増えそうなKeniです。

              久しぶりに地元の小学校の近くを歩いたりするのも楽しいものですね。


              さて、今日はこれから新社会人になる方へのメッセージを書こうかと思います。


              メッセージは大きく二つ。

              1.一見矛盾した気持ちを持つ事が健全な成長には必要

              2.かわいげは数少ない若いうちに持てる武器


              まずは1から


              1.相反して矛盾する気持ちを持っている方が実はうまくいく

              自分が持っていた気持ちとしては

              「この会社で成長して結果を出さないと次がない」という気持ち

              「この会社なんていつ辞めても最悪食べていけるし問題ない」

              っていうものでした。

              実は入社して初めの数ヶ月間くらいは、その会社で

              どうやって成長して結果を出すか。

              もうちょっと言うと、本当に自分ではかなわないなぁと思わせる

              同期が周りに居たので、どうやってかれらに追いつくかというのを

              真剣に考えすぎた結果、ちょっとした失敗でいちいち相当凹んだり

              なぜか上司が近付くと咳が止まらなくなるくらい精神的に追い込まれていきました。


              でも、ある日とある同期と話していたときに

              「まぁ最悪第二新卒なり、お前なら歯医者になるなり道はあるもんなー」って

              事を言われて、二つ目の気持ちを持てるようになりました。


              二つ目の気持ちを持ち過ぎているSuper optimisticな人もいるかと思いますが

              ここで頑張るって気持ちと最悪辞めてもいいやって気持ちを

              同時に持つ、もしくは時間差でクルクル入れ替えて持つっていう事は

              すごく大切なんだろうなぁと思っています。

              後者はもちろん裏付けが必要なので、要望があれば追加を書こうと思います。



              2.かわいげは数少ない若いうちに持てる武器

              しずちゃんのかわいいは作れるっていう資生堂のCMではないですが

              初め正直負債でしかない新社会人の人の会社に提供できる数少ない価値は

              ・成長する

              ・チームの雰囲気を良くする

              等があるのかなぁと思います。

              多分両者においてかわいげってすごく大切な要素なんじゃないかなぁと思っています。

              前者の成長するっていう上でも誰かから仕事を教わらないといけない訳で

              かわいげのない後輩よりかわいげのある後輩の方が断然教えたくなります。

              また、チームにきてムスっとしてる後輩よりもチームの雰囲気を

              良くして元気づけるくらいの後輩の方が価値は断然高いでしょう。

              かわいげを作れとは言いませんが、仕事も正直できない中で

              どういった付加価値を出せるのかは常日頃意識した方が良いと思います。


              かわいげなんてどうせずっとメインの武器として使えるカードではないので

              使えるうちに使っておくのも良いと思います。


              一個だけ気をつけておく事は

              かわいげはずっと使える訳ではないという事。

              10年以上仕事をしているのに、いつまで経っても

              かわいげだけを武器に戦おうとして戦えてない人もたまーに

              いたりするので、そういう人にならないように気をつけて下さいね。

              | Keni | Learning and self development | 15:28 | comments(0) | - | - | - |
              わたしのフクシ。 お手伝い開始
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                昨日はおいしいご飯も食べたし、満足度高く生活しているKeniです。
                これからジムに行って、運動をする予定。
                早くちゃんと走る許可を取れないかと考えています。

                さてさて、一部Facebookの方には公開したのですが
                 昨年より「わたしのフクシ。」という団体を手伝い始めました。
                「わたしのフクシ。」では、目に見えない障害(自己免疫疾患や精神疾患)の方
                に手を差し伸べられる世の中になるように、法制度の谷間で苦しんでいる人の
                役に立てるようにと設立された任意団体です。

                手伝い始めたきっかけは
                昨年椎間板ヘルニアで手術をし、満員電車はもちろん
                人ごみの中を歩くのもびくびくしていた事がきっかけになっています。
                そんな時にふとそういった状態が一生続いている
                人もいるんだよなぁと考え、偶然Twitterで見つけ
                無理をお願いして、お手伝いをする日々です。

                実際に何をやっているかと言うと
                現在は「見えない障害バッジ」(透明なリボン型です)
                を広めて、認知を高めようとしています。

                おそらく多くの人にとって「難病」だったり「自己免疫疾患」等と
                いった言葉は馴染みがないと思います。

                もし、良かったら以下のリンクの「わたしのはなし」
                を見て頂けるとうれしいです。
                http://watashinofukushi.com/


                さて、いかんせん皆パートタイムで手伝っているので
                お手伝いして頂ける人あいたら、相当うれしいと思っています。
                興味あるよーって人がいたら、東京に限らずメッセージを下さい。
                東京じゃなくても大丈夫です。
                実際半分以上の方は東京にいらっしゃいません。
                それでは、来週も良い一週間になりますように!
                | Keni | Learning and self development | 14:44 | comments(0) | - | - | - |
                日々の生活をマニュアル化するという事
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                  去年に比較して仕事が多忙にも関わらず、しっかりと目標を達成しつつあるKeniです。
                  毎週英語の本一冊は一冊ビハインドだけど。
                  (ちなみに前聞かれたけど、丁寧語とそうじゃないのが混ざるのは気付いています)

                  今日は実は社会人になってから継続してやってきている事を
                  共有したいと思います。

                  <前提の話>
                  前職と現在の仕事を含めコンサルティングだったり
                  いわゆるマーケティングだったりと「考える」という事を仕事にして
                  生活をしてきています。
                  しかし、今でこそそこそこの価値を発揮しながら仕事をしていますが
                  実は、社会人になってから気がついた事は
                  自分は考える事も早い訳ではないし、深く考える事ができるタイプではないという事でした。
                  社会人数日にして、世の中は広いし、頭良い人はいっぱいいるなぁという事に気が付きます。
                  (今思えば早めに気がついて良かった)

                  <解決方法>
                  問題を解かなければいけない時に自分の使えるリソース(時間×効率)
                  が優位性がないとした場合は、リソースを増やすか、集中するかの
                  二つの方向を取るしかありません。
                  本日はその集中するための方法の共有です。

                  それは徹底的なマニュアル化です。

                  同じような問題を解く時は、前解いた方法を当てはめる。
                  数学でいうと公式を覚えて使うっていうイメージです。


                  上記のようなイメージで仕事をしていて
                  常に新しい問題に使える時間を確保しようとしています。
                  (もちろん、キャパシティを増やす方向性も大切なんですが
                  それって中々すぐできるもんじゃないんですよね)

                  <具体的にマニュアル化しているもの>
                  ・朝起きたらする事
                  ・寝る前にする事
                  ・仕事行く日の持ち物
                  ・休みの日の持ち物
                  この辺までは大した事じゃなくて
                  ・エクセルでモデルを作る時に気をつけるチェックリスト
                  ・スライドを書くときのチェックリスト
                  ・上司と話す時の上司の懸念するポイント
                  ・一週間の自分の活動に対するチェックリスト(Googleフォームにて作成)
                  などなどを作っています。

                  多分世の中でフレームワークとか言われているのってそういう事なんだろうなぁって
                  思っています。過去自分が到達していた、もしくは過去誰かが到達いていた
                  思考の深さにより早く抜け漏れなく到達するためのツールなんだろうと。
                  重要な事は守破離じゃないけれど、マニュアルを作ったらそれを
                  定期的にアップデートしていく事が大切なんだろうなぁと考えています。

                  中身は恥ずかしい面もあるので、全世界に公開する予定はないですが
                  同じような事をやっている人がいたら、ぜひ共有して、お互いに改善とかしてみたいですね。

                  さて、これからPerfumeのライブ。
                  行ってきまーす!
                  | Keni | Learning and self development | 15:50 | comments(0) | - | - | - |
                  2012年半期の目標
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                      あまり更新されないBlogになってしまっていますが
                    久しぶりに更新のKeniです。

                    明日から仕事初めという事で今年の目標なんて整理したりしてみました。
                    一年前を振り返ってみるとこれといって確かな目標を設定しておら
                    今年に関しては
                    目標とそれに付随するアクションまでここにコミットしようと思います。

                    2011年は人生初の転職、全身麻酔での手術を経験し
                    激動の一年でした。
                    しかし、友人に恵まれ、一皮むけた一年だと思っています。

                    以下に今年の目標に関して挙げておこうと思います。

                    定量的に評価できるところとできないところがありますが
                    毎月&半年後に達成できているか
                    レビューをしていこうと思います。

                    <プロフェッショナルとして>
                    社内で自分の意見は必ず言う
                     ・人とどう違った価値を出すのかという視点を常に持ち、意見をだし続ける
                    分からない知識に関して必ず補う
                     ・医療のマニアックな知識でも自身の領域に関しては
                       No.1であれるよう知識の穴は埋め続ける
                    現場の信頼を得て、ボトムアップの思考とトップダウンを両方行う
                     ・二週間に一回は現場に出る
                     ・そのために必要な知識は少なくとも営業を超える
                    マネージャーとして転職できるくらいに、視座を高める
                     ・仕事を作業のチャンクではなく、全体像としてどういう意味があるのか把握する。

                    <英語、教養>
                    英語で専門領域においては十分に議論できるようにする
                     ・ヘルスケア関連、マーケティング関連
                    一般常識に関しても教養を付ける
                     ・自分が意見や知識がない事に関して、知識を仕入れ、自身の考えを確立する
                     ・先人の考えと戦わせるために、毎週各ジャンルの英語の本を1冊読む
                     ・The Economist readersに参加し、日曜日の午前中はそこで議論をする
                    好きな料理を趣味のレベルまで高める

                    <任意団体での活動>
                    参加している人からの信頼を得る
                    新しいプロジェクトを二つは立ち上げて回るようにする

                    <健康面>
                    椎間板ヘルニアの再発を防ぐよう1月まではおとなしくする
                    プールに週2回行き、2kmは泳ぐ
                    週1回加圧トレーニングで筋トレをする
                    夏に遠泳の大会に出る
                    | Keni | Learning and self development | 13:40 | comments(0) | - | - | - |
                    道を切り開いていく事
                    0

                      腰を痛めてしまって、一週間くらい走れていないKeniです。
                      そろそろ良くなる頃じゃないかなーと期待してるんですが
                      意外と苦戦してます。まぁケガをしちゃったらしょうがないので
                      そこは潔く休養しています。

                      さて、少し前の話ですが、考える事と実行する事
                      そして、それによって自分で道を切り開く事を
                      できた人の話を聞いたので、その事を書いておこうかと思います。

                      その人は卒業する年度の6月くらいまで
                      内定が無い状態で、客観的に見たら正直ビハインド。
                      そんな中、所謂夏採用とか秋採用ではなくて
                      通常のルートで受けられなかったので特別にチャンスを下さいと
                      メールを送って面接を受けさせてもらっていました。
                      紆余曲折はありつつ、結果、複数内定をもらい、かなり本人も満足する結果になったようです。

                      普通に考えてみると、震災とかの影響もあって
                      通常の就職活動を受けられなかった人がいるのは当然。
                      でも、その中でメールを送ったりする事は
                      問題解決のために自分で行動できるって事だから
                      その時点で少数派になって最初から差別化ができる。
                      っていう意味ではすごくリーズナブルな方法です。
                      でも、そこから先の実行する事、実行し続ける事は
                      予想以上に大変です。
                      多分、何度も何度も断りのメールを受け取ったと思うし
                      その先に就職っていう道が本当に続いているのか
                      不安だったと思うのですが、しっかりと道を切り開いたのは
                      すごいなって思います。

                      話は自分に移りますが、
                      自分も転職後この数ヶ月で色々と考えて
                      五年後くらいのイメージはつかみ掴みつつあって
                      それに向けて、取らないといけない行動も大きなレベルでは
                      決まってきました。

                      後は、より簡単なやり方を見つけて
                      粛々と実行していくだけ。

                      後輩に良い刺激ももらったし、今日も良い日曜日を過ごしましょうかね。
                      | Keni | Learning and self development | 07:19 | comments(0) | - | - | - |
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