Keniの素 向き不向きよりも、前向きに。

歯学部→マネージメントコンサル見習い→
メーカーで国内Marketing→学生→メーカーでGlobal marketing

ペーパー歯科医師。水泳、料理、旅が好き。住所は一応アメリカ東海岸。
既存の知識や技術がない事で救えない命を無くせるような仕事をしたいと思っています。
The Tipping Point
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    昨日はすごく大失態をやらかしたKeniです。
    大切な予定があったのですが、一月間違えていました。
    というのは12/30だと思っていたら実は
    予定は1/30の間違いで、ちょっと笑ってしまいました。
    まぁ、さすがに年末だからよく考えたら
    自分が間違っていたんですけどね。

    今年も気が付いたら今日で終わりです。
    振り返りの記事は書こうと考えていますが
    とりあえず、朝の更新は少し前まで嵌っていたAudioBookの
    The Tipping `Pointの紹介でもしようと思います。

    この本では爆発的な流行が起こる原因を
    疫学的な事も話しながら説明しています。
    どこかでタイトル見た事があるなって思ったのですが
    「みんなの意見」は案外正しいっていう本で紹介されてました。
    アメリカで「Hush Puppies」っていうそんなに
    マーケティング優位の無い商品がなぜ爆発的に売れたか
    なぜ、セサミストリートが人気を博したのか
    について説明しています。

    その中で言っている事は小さい変化が大切だという事。
    小さい変化が積み重なってある瞬間、爆発的になる。
    理系の人には閾値って言ったら分かりやすいだろうし
    DebaterにはThresholdって言ったらわかりやすいでしょう。
    (単語を訳しただけですがw)

    そういった意味では壊れ窓理論とかも
    そのTipping Pointなのかもしれないですね。

    この本から何を得られるかを書こうと思ったのですが
    自分で消化しきれていないところがあるので
    英語か日本語の本を手に入れたら
    また、もう一度紹介したいと考えています。

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    | Keni | Audio Book | 05:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    Getting to Yes: Negotiating Agreement Without Giving in (CD)
    0


      今日は雨が降りそうらしくて嫌だなと思ったけど
      まぁ、それも悪くないかと思ったKeniです。

      最近、図書館がすごく混んでいます。
      国家試験が多いからなのでしょうか?
      他の学部の人をはじくような制度が採られつつあるように
      思われます。
      まぁ、医学部図書館だからしょうがないんですが。

      Getting to yesは交渉をするときのための
      本だと思います。人気ランキングが上位だったので
      DLしただけだったのでw

      内容はというと、何かを決めるときには
      1.人と問題を分ける
      2.立場でなく利害にフォーカスする
      3.複数の選択肢をつくってから決める
      4.客観的基準を大切にする
      が大切であって
      その中で自分も気をつけなくてはと思ったのは
      1と4ですかね。
      特に4は大切だと考えています。

      だから、話し合いの初めに、どういった視点で
      どういった目標を立てるのかという事を
      するのは有益だなと思う訳です。

      さてさて、ちょっと今日は早く学校に行って
      準備をしないといけないので
      落ちる事にします。

      ではでは。

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      | Keni | Audio Book | 07:58 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
      Mindless Eating
      0


        昨日は久しぶりな先輩と会って結構道が開けた気分のKeniです。
        やっぱり社会人は偉大です。
        社会人の人とHow small I am.に気が付く事が多いのだけれど
        きっと自分が社会人になったらHow small I am.をもっと実感するんだろう。

        自分の小ささが認識できるって事はそこに
        伸びしろが見られるって事だから、それはそれは気分が良いものです。
        今日ももっと多くの気付きがありますように。


        結構、昔から人間の考え方の仕組みについて興味を持ったので
        Mindless Eatingを読んでみました。
        正確には読んでみたというより、聞いたみたって感じですね。

        この本によると
        ・人は毎日200以上の食べ物に対する選択をして生きている。
        ・人が食事をするのはお腹が空いているからではなく
         周りの環境が食べろっていう合図を出しているから。
        ・もちろん、食事をやめるのもお腹がいっぱいだからではなく
         周りの環境が食事は終わりだよっていう合図を出しているから。

        だそうです。

        例えば、フライドチキンを食べると骨が残ると思うんですが
        それを片付けられた場合と片付けられなかった場合だと
        数十パーセントくらいその二つのグループで食べる量が
        異なっていたそうです。

        確かにこれは自分でも実感が湧きますね。
        自分がどれだけ食べたか認識できれば
        食べる量は減る事が考えられますね。

        こういう、知らず知らずの間に暗示がかかるような
        事を自分で逆利用していったら、長期的なダイエットとかは
        すごく楽なのかもしれないですね。

        ちなみに、ちょっと面白かったのは
        この本の中で東洋ではどれくらいで食事をやめるべきかっていう
        言葉があって、それが"Herahachiboo"って言うんですよ。
        って言ってて面白かったです。
        聞いた通りにスペルしたらこんな感じ。

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        | Keni | Audio Book | 08:47 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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