脱歯医者の道:Keniの素

東京在住のKeniのBlogです。
学生時代は英語ディベート、25kgものダイエット、
ローン会社でのアルバイト、歯科医師免許を取得し、
現在はビジネスの世界に身を投じ中。
向き不向きよりもとりあえず、前向きに。
人生そんなに格好良く生きなくても良いじゃない。
日々の生活をマニュアル化するという事
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    去年に比較して仕事が多忙にも関わらず、しっかりと目標を達成しつつあるKeniです。
    毎週英語の本一冊は一冊ビハインドだけど。
    (ちなみに前聞かれたけど、丁寧語とそうじゃないのが混ざるのは気付いています)

    今日は実は社会人になってから継続してやってきている事を
    共有したいと思います。

    <前提の話>
    前職と現在の仕事を含めコンサルティングだったり
    いわゆるマーケティングだったりと「考える」という事を仕事にして
    生活をしてきています。
    しかし、今でこそそこそこの価値を発揮しながら仕事をしていますが
    実は、社会人になってから気がついた事は
    自分は考える事も早い訳ではないし、深く考える事ができるタイプではないという事でした。
    社会人数日にして、世の中は広いし、頭良い人はいっぱいいるなぁという事に気が付きます。
    (今思えば早めに気がついて良かった)

    <解決方法>
    問題を解かなければいけない時に自分の使えるリソース(時間×効率)
    が優位性がないとした場合は、リソースを増やすか、集中するかの
    二つの方向を取るしかありません。
    本日はその集中するための方法の共有です。

    それは徹底的なマニュアル化です。

    同じような問題を解く時は、前解いた方法を当てはめる。
    数学でいうと公式を覚えて使うっていうイメージです。


    上記のようなイメージで仕事をしていて
    常に新しい問題に使える時間を確保しようとしています。
    (もちろん、キャパシティを増やす方向性も大切なんですが
    それって中々すぐできるもんじゃないんですよね)

    <具体的にマニュアル化しているもの>
    ・朝起きたらする事
    ・寝る前にする事
    ・仕事行く日の持ち物
    ・休みの日の持ち物
    この辺までは大した事じゃなくて
    ・エクセルでモデルを作る時に気をつけるチェックリスト
    ・スライドを書くときのチェックリスト
    ・上司と話す時の上司の懸念するポイント
    ・一週間の自分の活動に対するチェックリスト(Googleフォームにて作成)
    などなどを作っています。

    多分世の中でフレームワークとか言われているのってそういう事なんだろうなぁって
    思っています。過去自分が到達していた、もしくは過去誰かが到達いていた
    思考の深さにより早く抜け漏れなく到達するためのツールなんだろうと。
    重要な事は守破離じゃないけれど、マニュアルを作ったらそれを
    定期的にアップデートしていく事が大切なんだろうなぁと考えています。

    中身は恥ずかしい面もあるので、全世界に公開する予定はないですが
    同じような事をやっている人がいたら、ぜひ共有して、お互いに改善とかしてみたいですね。

    さて、これからPerfumeのライブ。
    行ってきまーす!
    | Keni | Learning and self development | 15:50 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
    2012年半期の目標
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        あまり更新されないBlogになってしまっていますが
      久しぶりに更新のKeniです。

      明日から仕事初めという事で今年の目標なんて整理したりしてみました。
      一年前を振り返ってみるとこれといって確かな目標を設定しておら
      今年に関しては
      目標とそれに付随するアクションまでここにコミットしようと思います。

      2011年は人生初の転職、全身麻酔での手術を経験し
      激動の一年でした。
      しかし、友人に恵まれ、一皮むけた一年だと思っています。

      以下に今年の目標に関して挙げておこうと思います。

      定量的に評価できるところとできないところがありますが
      毎月&半年後に達成できているか
      レビューをしていこうと思います。

      <プロフェッショナルとして>
      社内で自分の意見は必ず言う
       ・人とどう違った価値を出すのかという視点を常に持ち、意見をだし続ける
      分からない知識に関して必ず補う
       ・医療のマニアックな知識でも自身の領域に関しては
         No.1であれるよう知識の穴は埋め続ける
      現場の信頼を得て、ボトムアップの思考とトップダウンを両方行う
       ・二週間に一回は現場に出る
       ・そのために必要な知識は少なくとも営業を超える
      マネージャーとして転職できるくらいに、視座を高める
       ・仕事を作業のチャンクではなく、全体像としてどういう意味があるのか把握する。

      <英語、教養>
      英語で専門領域においては十分に議論できるようにする
       ・ヘルスケア関連、マーケティング関連
      一般常識に関しても教養を付ける
       ・自分が意見や知識がない事に関して、知識を仕入れ、自身の考えを確立する
       ・先人の考えと戦わせるために、毎週各ジャンルの英語の本を1冊読む
       ・The Economist readersに参加し、日曜日の午前中はそこで議論をする
      好きな料理を趣味のレベルまで高める

      <任意団体での活動>
      参加している人からの信頼を得る
      新しいプロジェクトを二つは立ち上げて回るようにする

      <健康面>
      椎間板ヘルニアの再発を防ぐよう1月まではおとなしくする
      プールに週2回行き、2kmは泳ぐ
      週1回加圧トレーニングで筋トレをする
      夏に遠泳の大会に出る
      | Keni | Learning and self development | 13:40 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
      働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む
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        相変わらず、自宅療養中のKeniです。

        本の登録はBooklogに主に登録しているのですが
        知人が書籍を書いていたので紹介しておこうと思います。

        この本の内容に関して、以下の内容が心に残ったので
        重点的に書いてみようかと思います。

        1.モチベーションのドライバーを見つけるきっかけ
        2.子どもの貧困に対する知識
        3.実際に行動する上で重要な事。

        1.モチベーションのドライバーを見つけるきっかけ
        慎さんは児童養護施設に訪問して、帰ってきた夜にカチっと
        スイッチが入った瞬間を感じたとの事。
        このカチっとスイッチが入った瞬間っていうのはすごく共感できる事があって
        自分が継続して達成できた事柄には、この「スイッチが入る」っていう瞬間がありました。
        大学時代の英語ディベートも早稲田から仙台まで遠征に来ていた方
        ディベートを見た瞬間だったし
        ずっと興味を持ち続けている公衆衛生だって
        ベトナムに結核対策のお手伝いをしにいった瞬間でした。

        他にも茶道だったりとか色々始めてはみたけど、長続きしない事というのは「スイッチ」が
        足りなかったのではないかと思っています。
        本当はその後の「継続をする」っていうステップも重要なのですが
        それは後述。

        2.機会平等のためには教育と健康が大切
        この本の多くを占めているのは子どもの貧困に関する情報を慎が自身の
        視点からまとめたものです。
        元々、機会平等に関してかなり興味があったのでさくさくと面白く読めました。
        その上で思った事は、少なくとも今自分のドライバーは
        健康から機会平等を満たす事なんだなぁと。
        ヘルスケアの仕事に従事しているのも
        ネガティブなものを少なくともニュートラルに持ってくる事に
        すごく満足感を感じているし、プライベートでの活動も根底にはそこに結びつくものに
        時間を投入していると思います。
        本人が伝えたかった内容とは違うかもしれないですが
        慎さんが児童養護施設について詳しく書く中で
        勝手に対話をして、自分の深い部分を掘り下げられたイメージです。

        3.実際に行動する上で重要な事。
        実はあまりページを割かれていないこの章が自分には参考になりました。
        「言い出したら一人になっても続ける」
        というフレーズが特に自省も込めて刺さりました。
        今は足が遠のいているパートタイムの人だけで作る
        ベンチャー支援の社団法人があったのだけれど
        そこの足が遠のいた理由の一つがこの「言い出したら一人になっても続ける」という覚悟が
        自分にも無かったし、他の人にも感じられなかった事が大きな原因だと思っています。
        今後時間を使うと決め、コミットした事に関しては
        「言い出したら一人になっても続ける」
        事を忘れずにいこうと思っています。
        きっとこれが自分の中に答えの出ていない「リーダーシップ」っていうところに
        つながっていくのかなと思いながら。

        本の内容にはそこまでちゃんと触れられていないけれど
        筆者と勝手に対談しているように、自分の内面に向き合い
        パートタイムで何かをする事に一歩踏み出させてくれる一冊だと思います。
        | Keni | | 07:00 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
        手術体験記:椎間板ヘルニア内視鏡手術
        0
          手術を受けて、自宅療養中のKeniです。

          無事椎間板ヘルニアを内視鏡下で取って頂き、今は普通に歩けるようになりました。
          椎間板ヘルニアの再発リスクは10%くらいあるので
          今月いっぱいは様子を見るために、自宅療養中です。

          せっかくなので手術について、備忘録として
          詳述しておこうかと思います。

          人によっては不快な表現を含むかもしれないので
          読む人はそれを承知の上でお願いします。


          <手術まで>
          お昼の手術だったので、前日の夜から基本的に飲食禁止。
          補液を静脈経由で行わない代わりに、OS1という経口補水液を
          1リットル飲む。。。正直あんまりおいしくない。
          甘くなくて塩気のあるポカリスエットみたいな味。

          その後、腸内から便を出す必要があるため浣腸をして便を出す。
          だけなら良いものの、低血圧を起こし、座っていられなくなり
          ナースコールを呼び、血圧を測ってもらう。
          とその間、自分を支えられなくなり、腰が痛いにも関わらず
          手すりにほぼ倒れる形に。
          数分で復活したから良いものの、初めての低血圧体験。
          副交感神経反射が亢進しちゃったのかなと予想。

          その後手術室へストレッチャーで運ばれる。

          腕にルートを取って、麻酔薬を入れられて、意識を失う。。。

          <術後>
          人工呼吸器がまだ気管に入った状態で少し目覚める。
          それだけでも苦しいのに、吸引用のカテーテルを奥まで入れられて
          相当強い嘔吐反射が起こる。多分暴れたと思うんだけど、足は拘束されてた様子。

          少しずつ意識がしっかりしてきたものの、全身麻酔の影響か気持ち悪い。
          本当に気持ち悪く、酸素マスクのビニール臭さで少し吐く。
          術後レントゲンを取って、病室に。

          病室では看護師さん数人にベッドに移されて
          一安心と思いきや、また吐く。
          吐くと言っても出るものは胃液しかないので
          吐くのも結構辛い。

          その後眠くなり気付いたら夜中に。

          今度は導尿しているにも関わらず、尿が出ていないみたいで
          看護師さんが何度か直しに来るもどうにも出ないため、カテーテルを抜くことに。
          どうやら尿道が炎症を起こしているようで、抜くのも痛い。
          脂汗が出るくらい痛い。
          それから数時間後ようやく尿が出るものの
          痛い。痛くて筋肉が緊張して止まる。でも出さないと行けないので
          出す。痛くて止まる。というプロセスを朝までに数回行い苦しむ。

          結局ちゃんと眠れず翌朝。
          一日ぶりの食事。実は食事の直前に朝から
          お見舞いにもらったチョコレートを食べちゃってましたが。

          結局手術後二日目には、傷の痛みと少しの左足の感覚麻痺がある程度で
          問題なく復活。

          起き上がるのも歩くのも寝るのも辛かった生活から
          ようやくさよならできました。

          あまりにも痛くて寝るときにこのまま起きなければ楽なのにと
          ふと一瞬考えることもあったけれど、そんな状況から
          脱出して本当に良かったです。

          あとは、再発防止のため少しずつ頑張っていきたいと思います。
          | Keni | 医療系 | 22:22 | comments(2) | - | | ログピに投稿する |
          ご連絡】入院する事になりました。
          0
             月曜日から入院しているKeniです。

            10月の連休直後に腰痛が発症し、腰だけじゃなくて足も痛くて
            壁に手をつかないと歩けなくなってしまいました。
            こりゃー、筋肉か神経かどっちかわかんないなぁと思って
            とりあえずその日は会社の近くにあったペインクリニックへ。

            その日は硬膜外ブロック注射だけしてもらい
            帰ったのですが、それから一週間経っても治らず、
            MRI検査を実施後、相当重症なので、専門医に診てもらう事に。
            見事椎間板ヘルニアでした。

            専門医の診断では手術適応で術式は二つあると
            1)LOVE法:従来通り4〜5cm切開して、椎間板を切除する方法。できる医師は多いが入院は数週間必要。
            2)内視鏡:内視鏡で2cm以下の傷で椎間板を切除する方法。できる医師は少なく(年間症例1700件)4,5日の入院でOK。

            迷わず2)を選んだのですが、施術できる医師も少ないため通常でいくと一月になると。。。
            ただし、そこは色々と交渉をして、一週間後に手術をしてもらえる事になりました。
            どう交渉したかは興味ある人は連絡下さい。

            という事で来週の月曜日に手術になるのですが
            一日のうち23時間45分横になっていなければいけないにも関わらず
            それなりに充実した生活ができています。

            食事は起き上がらなくても食べられる食事が与えられているし
            本も家族が持ってきてもらえるおかげで毎日4,5冊くらい読めて
            逆に充実しているなと。

            自宅で痛みに耐えてた時は、あまりにも痛くて
            立ち上がったり動いたりする度に
            腰を刃物で刺されれているような感じだったのですが
            最近は結構強めの痛み止めも効いてきているので
            ましになってます。

            手術が終わったら、色々考えている事をアップデートしてこうかと思うので
            ちょっと更新頻度が増えるかなぁ。

            休職確定した今月中に色々と考え事をしたり
            普段使わない頭でも使おう。
            | Keni | ふと思った事 | 10:37 | comments(0) | - | | ログピに投稿する |
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